歯科医療者から見た児童虐待についてを紹介します

みなさんこんにちは!

北区赤羽にある「ながぬま歯科」です。

 

医師や歯科医師はお子様の診療をしている中で、虐待が疑われるような場合は児童相談所などへ報告する義務があります。虐待が疑われるようなケースというのは本当に稀ですが、今でもテレビでは児童虐待のニュースが報道され続けており日々の診療でもできることをしなければいけないと気を引き締めております。今回は、そんな児童虐待が疑われるケースについて紹介していきます。

 

  • 虫歯の多さ

児童虐待を受けている子供はそうでない子供に比べて、虫歯の罹患率が桁違いに高いです。歯科医療者からすればお子様の虫歯の本数が一般的な資料に比べて桁違いに多い場合は、虐待という言葉が頭をよぎることでしょう。

それ以外にも、目に見える打撲やあざがないかなど総合的に判断して児童虐待が疑われるケースに限り報告しております。

 

  • できることからやろう

児童虐待は第三者によって発見されるケースが稀です。

しかし、みなさんにもできることがあると思いますのでできる範囲で虐待を見逃さないようにしましょう。

お子様と親御様のお口の健康をながぬま歯科は守っていきます。

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