お子さんの口呼吸は早めに治しましょう!

みなさんこんにちは!

北区赤羽にある「ながぬま歯科」です。

 

呼吸は鼻でする鼻呼吸と口でする口呼吸があります。

鼻呼吸をすると鼻を通して空気が加湿されるため、喉を痛めるリスクを低減できます。

しかし、中には口呼吸をする方もいます。

今回は口呼吸をするとお子さんの歯並びに悪影響を与えることについて紹介していきます。

 

 

  • 口呼吸をすると口腔へどのような影響が出るか

口呼吸をすると口の中が乾燥しやすくなります。

唇は乾燥することでただれやすくなってしまい、口の中が乾燥することで虫歯や歯周病の原因細菌が活発になりやすくなるのです。

さらに、お子さんのうちは歯並びが形成途中です。口呼吸をしていると、口が開きっぱなしの状態になります。こうすると、歯が唇側へ傾斜しやすくなり出っ歯のような状態になってしまいます。

 

  • 口呼吸を改善しよう

口呼吸になってしまう原因の一つに鼻疾患があります。

慢性鼻炎などで鼻が詰まっている場合は耳鼻科で治療を受けましょう。

鼻疾患がないのにも関わらず口呼吸をしている場合は唇を閉じる筋肉が弱くなっている可能性があります。

当院でも唇の周りの筋肉のトレーニング方法は指導しておりますので、お気軽にご相談ください。

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