インプラントとブリッジの違いはなに?機能面でそれぞれを比較します

みなさんこんにちは!

北区赤羽にある「ながぬま歯科」です。

 

インプラントという言葉にも市民権が与えられて数年が経ちます。

みなさんも大まかにどのような治療かというのは理解できているのではないでしょうか。

そこで今回はより詳しくインプラント治療を知っていただくためにブリッジ治療と比較してみようと思います。

 

  • ブリッジよりも噛める

インプラントは人工歯根を顎の骨に埋めます。

一方、ブリッジは欠損した部位の両端に残っている歯に被せ物をして、その被せ物を連結させます。

つまり、噛んだときは残存している歯に負担が大きくかかっているのです。

しっかりと天然歯のような咀嚼をしたい方はブリッジよりもインプラントの方が良いです。

 

  • 治療期間はインプラントの方が長い

ブリッジは歯を削り、型取りを行ってから、被せ物を装着するため治療期間は長くても1ヶ月ほどです。

しかし、インプラントは人工歯根が顎の骨と結合するまで約半年程度待たなければいけません。

結果的に治療期間が長くなってしまうことはご理解いただければと思います。

 

 

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